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   生まれたときは丸裸

  死ぬときゃそれも捨てていく 

            相田みつを

2019年10月21日

    書道家、武田双雲さんは子供の頃、極めて落ち着きがなく、周囲と全くなじめず、

 あちこちにぶつかり一年中骨折しているような少年だったという。後に発達障害と

 分かるが、日本を代表する書道家に成長した今、その要因として、両親が他の子供

 と比べることなく、独自の目線で自分のいいところを誉め続けてくれたことにある

 語る。大変勉強になりました。

2019年10月15日

  二度とないこの人生を、会社員としての20年と個人事業主としての二十余年と

 二つの人生を歩めたことは幸せでした。振り返れば前半は「根のない花は咲かない」

 ことを痛感させられた時代であり、後半は「わずかばかりの葉や枝も刈り取り、根

 を一から育て直そうと努力した時代」です。後半生からは窮すれば通じること、さ

 さやかな自己の成長が事業の発展につながることを学びました。

2019年10月08日

  昨日の朝、障碍児だけが通う書道教室の特集番組を見ました。

 その中で、書道の先生は必ずしもうまくいかなかった日々を

 回顧され、次の言葉を述べられました。

 「凸凹は削るのではなく磨くのです」印象に残った一節でした。

2019年10月07日

      9歳の時、母親の死を切っ掛けに始めた将棋。紆余曲折、不思議な縁で

  現在の仕事に結びつきました。65歳となった今、将棋に感謝している

  ことは辛抱する心とバランス感覚を育ててもらったことだと思います。

2019年10月05日

  家族の一員として、子供にお手伝いをさせることはよいことだと思います。

  掃除、食器のかたずけ、洗濯物をたたむことなどほんの少しでよいのです。

  役にたった喜び、そして何よりもあまりやりたくないことでもやり遂げる

  習慣作りになるのではないでしょうか。

  

2019年09月23日

   身軽      坂村真民

    何が一番いいか

    身軽なのが一番いい

    春の鳥のように   いきいきと

    夏の風のように   さらさらと

    秋に木の葉のように ひらひらと

    冬の星のように   さえざえと

 

2019年09月21日